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コラム|浮気、不倫問題専門カウンセラー

夫の不倫問題の解決、夫婦回復へ

あなたを心理面、行動面でサポートします!

コンセプト浮気、不倫問題|コラム



不倫問題のコラムを見る相談者

浮気がばれなければいい心理とは


浮気する夫の家族


浮気、不倫はばれなければいい心理とは

浮気、不倫している夫のなかには、
「ばれなければいい。」と思っている人たちがいますが、
彼らはなぜそういう心理なのでしょうか。
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妻も不倫相手もコントロールしたい夫


妻も不倫相手もコントロールしたい夫


妻も不倫相手もコントロールしたい夫

「あなたは何もかもコントロールしたいだけ。
〇年も待ったのよ。
もう連絡してこないで!」

そのようなことを彼(不倫夫)に言った不倫相手はいますが、珍しいことではないのです。

夫は不倫相手にコントロールされていると言う妻はいますが、どうでしょう。
実際、
夫が不倫相手をコントロールしてきたし、
夫は妻もコントロールしてきたのです。
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不倫夫がなぜ離婚を言ってきたのか


離婚で悩むカウンセリング相談者


夫がなぜ離婚を言ってきたのか

夫が離婚を言ってきたのには訳があります。

この不倫問題、妻の追求などから逃げるため、
妻が過剰に反応してしまう「離婚」という言葉を投げている場合もあります。

逆に、夫の離婚要求が本当に理不尽な要求なのか考えさせられるケースもあります。
離婚を言われた妻も冷静になり、過去を振り返り考える必要はあります。

よって、カウンセリングでは、
離婚発言の裏に隠された夫の意図、心理を正しく読み解くことが重要になります。
不倫相手との間に何かしら問題が起きている可能性もありますが、
それも念頭に置き、どう対処するか検証します。
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不倫が夫婦関係を見直すきっかけになったのか


夫婦カウンセリングの相談者


不倫で夫婦を見直して欲しい夫

夫の不倫が夫婦を見直すきっかけとなりました。

もはや都市伝説的なフレーズです。

不倫の原因を考えると、確かにあの頃から夫婦関係はぎくしゃくしていた。
夫にも悪いところがあったけど、私(妻)にも原因があったんだ。
そんな気持ちになった方もいるし、そうアドバイスされた方もいるでしょう。

「夫が浮気、不倫したのは、絶対に私(妻)のせいではない」と、
思っている方は少ないかもしれません。

だから、不倫を知った後、どう夫に向き合ったらよいか。
どのように夫婦の危機を乗り越えたらよいか、考え悩みます。

でも、カウンセラーはこうも思います。
不倫なんて起きない方がいいに決まっている。
不倫が夫婦関係を見直すきっかけなんて、ありがた迷惑だと。

むしろ、夫、あなたのほうが夫婦を見直すきっかけにして欲しいと。
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本物の恋だとダブル不倫している真面目な夫


ダブル不倫夫と家族


本物の恋だとダブル不倫している真面目な夫

恋は盲目。
もうあなたしかいない。
これは本物の恋なんだ。
そう思っている二人。
それもお互い配偶者がいるw不倫者同士であればどうでしょうか。
勘違いも甚だしいし、不倫がそこまで言わせる副作用って凄いものです。
恋愛経験がない(少ない)夫が不倫すると、不倫では終わらない場合も少なくありません。
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不倫夫が妻に求めていること


夫婦カウンセリング相談者


不倫夫が妻に求めること

不倫を終わらせたい、
不倫が終わっていないのであれば、
過去に戻ってみる、振り返ってみることは重要です。

妻はこれから先のことが心配で、どうなってしまうのか不安でたまらない。
先ばかり見て、冷静になれず焦ってしまう。

もう一度立ち止まって、これまでを振り返ってください。
問題解決の糸口が明らかになるかもしれません。
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不倫相手と妻(夫婦)は別


不倫をやめない夫


不倫相手と妻(夫婦)は別だから

夫たちの中には、夫婦と浮気は別。
妻との関係と、外の女性との関係は別。
別世界(別次元)でやっている認識で、
自分は浮気、不倫を家庭には持ち込んでいないし、
妻や家族に迷惑もかけていないと思っている夫たちは多いものです。

また、浮気、不倫を繰り返す夫たちは、
いつまでも男でいたい思いが強い人たちなのは事実。
ですから浮気、不倫による刺激、快楽は、そんな夫たちをいつまでも男でいる高揚感に浸らせるには十分な愚行なのだから、やめたいわけがありません。
妻にばれたくらいでみすみす手放せる夫がどれだけいるでしょうか。
なおさらのこと嘘をつき続け、浮気、不倫をやめない、やめれなくなるものです。
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不倫相手が怖い女で別れられない


不倫夫の心理がわからない妻


不倫相手が怖い女で別れられない

別れるつもり、別れたいのだけれど、彼女が何をするかわからない。
危険な女だからと感じている夫にとっては、不倫相手をばっさり切ることができません。

彼女とは別れる、終わりにすると言ったから、そこは夫を信じたものの、
待てど暮らせど、またっ!?って何度妻に言わせれば気が済むのか。
妻からすれば、夫はどっちにもいい顔をしているよねと言いたくもなる。

いったい何が原因でこうなるのか。
夫は不倫相手が本当に怖くて別れられないのでしょうか。
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浮気、不倫した夫の心理がわからない


不倫夫の心理がわからない妻


浮気、不倫した夫の心理がわからない

相手が自分のことを好きになってくれた。
だから自分も意識して相手を好きになった。
自分から追い求めるより、そんな関係のほうが安心できて心地いい。
不倫する人達の中にも、こう思っている人たちはいる。

不倫相手に必要とされればされるほど、相手に応えてあげたい気持ちは増し、
相手に応えてあげたら、自分に返ってくる満足感は大きいと感じるもの。

妻に家族に、仕事に交友関係などのどれかに、もしくはそれら複数に対して自信を失っていた夫であれば、自分の存在する意味はあるのかと感じていたかもしれません。
でもその時、不倫相手によって自分の存在する必要性を感じていたとしたら、、、
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夫の不倫相手に妻が電話した結果


不倫相手に電話する妻


夫の不倫相手に妻が電話して関係が切れるのか

夫の不倫が発覚して不倫相手に電話した。もしくは夫に電話させた妻。
その効果ってどうなのか。
妻が電話した(夫にさせた)ことによって、不倫相手も自覚して関係を絶ってくれればよいのですが、関係が切れたケースはあるのでしょうか。
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夫が心から反省し不倫をやめて向き合ってきたらやり直せるのに


夫婦関係を修復したい妻と夫


夫が心から反省し、不倫をやめて私に向き合ってきて欲しいという妻の期待

どんな原因や理由があっても不倫していいはずがない。
そんなに私に不満があったなら、はっきり言えばよかったのに。
それすらしないで不倫に逃げていた夫。
もし不倫がばれなかったらどうなっていたのか。
夫はずっと私に嘘をつき続け不倫していたはず。

妻としては、
まずは夫が不倫を認め心から反省すること。
そして不倫は終わりにし、夫婦関係の修復に向けて努力したいと夫が向き合ってくること。
そんな期待があるわけですが、、、。
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浮気、不倫した夫の心理、された妻の心理


浮気夫の心理を知る妻


浮気した夫、された妻の心理の表裏

私は不倫夫のことが好きなのだろうか。
夫にただ執着しているだけなのか。
自分でもわからなくなっている妻は多いことと思います。

自分の気持ちのもっていき方。
自分の気持ちの落としどころをどうすればいいのか。
自分はどう選択すればいいのか。

多くの相談者様に対峙してきて、私的に感じることですが、
こんな不倫夫に対して気持ちがある、
好きな感情は残っている、
さらに、なぜ私をわかってくれないのか、わかって欲しいと夫に期待している。
だからこんなに日々悶々として苦しいのだと思います。

自分自身の心の状態を知ることによって、そして浮気、不倫した夫の心理も知ることによって、今の自分の意識を変えていくことが必要です。
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不倫問題を解決したい!であれば、、、


不倫問題を解決したい夫婦


不倫問題を解決したい!

浮気、不倫問題の解決って何でしょうか。

それは夫(妻)の浮気、不倫が終わり、相談者様が描いているあの頃の夫婦に戻れる(たとえ難しくても近いところまでに戻りたい)こと、運命を供にすると誓い合った人生のパートナーとして責任をもって、これからも一緒に歩んでいける夫婦になれることだと相談者様は思っているはずです。

それにはどうしても今実際に起きている浮気、不倫は不要なわけです。
夫婦の間にそんな浮気、不倫が介在している状態である限り、健全な夫婦、いい夫婦なんて到底言えません。
どんなに夫婦関係がよくても、裏で浮気、不倫がある状態でいいはすがありません。


不倫問題の解決とは、もちろん夫婦関係の修復まで視野に入れた夫婦問題の解決です。
でも、不倫はきちんと終わっている状態でなければなりません。
もしくは、終わりが近い、終わりを確信できている状態の必要があります。

夫も妻も大きな傷を負わずに、夫婦の溝をもっと深くさせないように、不倫を終わらせることは、なかなか難しいことも現実問題、事実なのです。
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不倫した夫を信じることができるのか


夫の浮気相談者


不倫した夫を信じることができるのか

不倫した夫は信じられない。
信頼関係がことごとく崩れ去り、夫のことを信じることができない。
この先、信じることなんてできるのか。
カウンセリング相談者様の多くに共通する問題の一つです。

不倫は絶対にいけないことだし、私(妻)に対する裏切り行為。
なのに、夫はずっと嘘をつき続けていた。
本当に反省しているのだろうか。
そんな夫に信頼関係を取り戻すことは無理だろうと思えてしまう。
だから夫に辛く当たってしまうし、激しく責めてしまうもの。

夫は不倫相手と水面下で続いているのではないか。
いずれまた浮気、不倫するのではないか。
そんな不安も根深く残っている状態です。

「私は不倫した夫のことは絶対に許しません!」と、思っている方もいます。
「不倫した夫を許す必要なんてない」と言う方もいます。

このように夫の不倫によって身も心も傷を負わされた妻はこの先、夫を信じることができるのでしょうか。
信じられるようになるにはどうしたらよいのでしょうか。
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不倫の二人の関係はどの段階か


カウンセリング相談室


不倫の二人はどこまでの関係か

私の場合はもう手遅れなのでしょうか。
夫と不倫相手との関係はどうなのでしょうか。
もう何をしても無駄でしょうか。
どうしても二人は終わる様子がありません。

さらに、離婚したほうがよいのでしょうか。
離婚になってしまいそうですか。
離婚するべきレベルだよって感じですか。

カウンセリングのご相談者様がそう感じる苦悩は重々察します。
こんな夫を見てきて、不倫相手の気配を感じてきて、妻の不安や心配は尽きないでしょう。

でも、そこまで不安がらなくてもいいケースもあれば、
もっと危機感をもっていただかないと、大変な状況になりそうなケースもあれば、
すでにかなり深刻な状態ですよというケースもあります。

では、カウンセラーはそれをどういう視点で判断しているのか。

不倫の二人の関係性がどのステージ(段階)か。
それと、これまでの夫婦関係がどうだったのか、不倫がばれた後の夫婦関係がどうなっているか。

大きく分けてこの二つに注視しているのですが、今回は、不倫の二人の関係性がどの段階かについて解説します。
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不倫夫は離婚しない、できない


夫婦カウンセリング相談者


不倫夫は離婚できない、するつもりがない

奥様からすれば不倫している夫なのですが、不倫相手の女性からすれば(不倫)恋愛している彼です。

その彼は奥さんとうまくいっていない、夫婦は破綻している、仮面夫婦で家庭内別居状態。
妻とはもう無理だし夫婦関係を継続するつもりはないと不倫相手は聞いてきた。
そのうえ、この先ずっと一緒にいたいとまで言ってきた彼(不倫夫)もいる。
しかしそんな様子の彼(不倫夫)であるけど、いつまで経っても奥さんと離婚しない。
離婚もですが、家を出て別居するわけでもない。
彼(不倫夫)は本当に妻と離婚する気があるのだろうか。
そんな苛立ちも隠せない不倫相手ですが、不倫している彼は、いったいどういうつもりの男なのか。
また、どれだけ優柔不断で一つに決められない男なのか。

またそれは、不倫している夫を常々見ている妻にとってもそうなのです。
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ダブル不倫相手の配偶者にばらすことは!?


夫の不倫カウンセリング相談


不倫相手の夫(妻)に話をすることは有効か

夫と不倫相手にいくら言っても終わらない。
だったら、不倫相手の旦那さんに事実をばらせば終わらせられるのか。
カウンセラーにはそのようなご相談、ご質問もあります。
不倫相手の旦那さん(妻の不倫であれば、不倫相手の奥さん)はダブル不倫の事実を知らないだろうから。

では、言い方はよくないですが、相手の配偶者に不倫をばらすこと、真実を伝える行為はNGか。
それと、その行動をとったことによって不倫に終止符が打たれることはあるのだろうか。
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不倫相手と別れたら後悔すると言う夫


夫と不倫相手


不倫相手と別れたら後悔すると言う夫

妻のことを幸せにできる自信がない。
なに、戯言を言っているのか。
不倫者たちの勘違い、思い込みは激しいものです。
カウンセラーがとくに感じる不倫者たちの思い込みは、
別れたら後悔するという思い。
その別れたらの相手が妻(妻の不倫なら夫)や家族ではありません。
不倫真っ只中の相手なのです。
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離婚を迫る夫は不倫相手と別れたのか!?


離婚問題で悩むカウンセリング相談者


離婚を迫る夫は女と終わっているのか!?

不倫していた頃、夫が離婚を言ってきたことはない。
不倫がばれたときも夫は離婚は言わなかった。
そして妻が不倫相手に行動をおこした際も、夫は離婚も別居さえも言わなかった。
むしろ離婚したいわけじゃないと言っていた夫だった。

なのにすべて決着がついて、不倫相手とは切れているはずで、これから夫婦関係の回復にがんばっていこうというさなかに、初めて夫が離婚を言ってきた。
「やっぱりあなた(妻)とは無理だから」と。

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夫が浮気、不倫を自白してきたのはなぜ


夫に不倫を自白された妻


夫(妻)が不倫を自白したのはなぜ?

「夫が不倫を自白しました!」という状況の多くは、よくよく検証しますと、妻が夫を問い詰めて浮気、不倫を認めさせた、夫に言わせたという場合が多いはずです。
夫としては、妻の追求をかわし切れず、認めざるを得なかったということだったのです。

しかし普通は隠し通すものだし、問い詰められても否定する夫ばかりなのに、
「夫が自ら不倫を自白してきた!」というのはどうしてなのでしょうか。

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夫の不倫は妻との溝を埋めていただけ


カウンセリング相談者


夫の不倫は妻との溝を埋めていただけ

不倫相手のところに逃げれば、夫は一時的に癒された。
家に帰ってきてため息をついたり、これが現実か!という顔をしている夫を見れば、さぞかし楽しい時間を過ごしてきたのだろうと妻は感じてならない。
家にいても心ここにあらずで、不倫相手との綾瀬の余韻に浸って、メール、ラインで繋がっている夫。

夫はどうしてこんな愚行がやめられないのか。繰り返してしまうのだろうか。
不倫相手と本気で別れるつもりもないし、一緒になりたいと考えているのだろうか。

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不倫で失うもの、家族の温もり


夫婦カウンセリング相談者


不倫で失うもの、家族の温もり

私のところでは、不倫した夫からもカウンセリングをお受けしております。
カウンセリングを受けられる方ですから、前向きに夫婦関係を改善したいというお気持ちは重々察します。
また、自分がしてしまったことの罪の重さをある程度感じている方も多いものです。

が、しかしです。
そのような意識ではまだまだ。
これでは夫婦関係が回復するのは難しいと思える方も少なくありません。

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妻は不倫相手に負けてなんていない


不倫夫と妻


妻は不倫相手に負けてなんていない


私は彼女より下だった。
私は彼女に負けたのです。
そうじゃありませんか?

夫の不倫の事実が明らかになってきて、そう感じてならないご相談者様は多いものです。

彼女のことをどう思っていたのか?
彼女のことを好きだったのか、愛していたのか。
そんなことを夫に問うと、別に好きでもなかった。ただ何となく、、、。

夫のそんな言葉に妻が納得できるはずがありません。

夫が彼女にしてあげたことの数々。
夫が私(妻)を裏切ってきたことの数々。

その事実をどう受け止めろと言うのでしょうか。

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夫の不倫は妻が終わらせたことに意味がある


夫の不倫カウンセリング相談者


夫の不倫は妻が終わらせたことに意味がある


私は、「夫の不倫は妻が妻の手で終わらせたことにおおいに意味がある」ということを唱えてきました。そしてその持論は、これまで多くの不倫問題に対峙してきたなか、今もぶれていません。

それは妻が毅然とした行動をとる、例えば、不倫相手を排除するために妻が行動を起こして終わらせたことだけに意味があると言っているわけではありません。

まずは自身の夫に対する向き合い方が大切で、不倫の事実を把握したうえで、夫との話し合いを重ねることは重要なことです。
そしてその夫への向き合い方は、妻が不倫を終わらせたからこそ、不倫を終わらせた後も続けることが必要で重要な意味をもつのです。

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浮気、不倫がばれたのに終わらないのはなぜ?


夫の浮気相談者


なぜ浮気が妻にばれても終わらないのか


夫に浮気を問い詰めても、「浮気はしていない、そういう関係ではない」と言い張る夫。
こんなにバレバレな状態なのに、浮気を認めないし、真実を語ろうともせず、「していないものはしていない」と煙に巻く。

また、夫は浮気は認めたが、彼女とは別れた、終わったと取り繕っている。
一度ばれたら心を入れ替え、さすがに終わるはずだと妻は信じていたが、水面下なのは明らか。
妻に浮気、不倫がばれても夫はなぜ相手と別れないのでしょうか。

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夫はなぜ不倫したのか!?


夫と不倫相手


夫はなぜ不倫したのか!?


「夫はなぜ不倫したのか」
された妻としては当然知りたいことでしょう。
でもご相談者様が得たその「なぜ」「どうして」の答えは、本当にご相談者様の夫のケースなのでしょうか。
はなはだ疑問に感じてなりません。

カウンセラーはこう捉えております。
「夫が不倫したのは刺激が欲しかったから不倫した」が圧倒的なのです。
そしてもう一つ言えることがあります。
「夫婦関係がよくても、夫婦関係が普通でも浮気する夫はする」のです。

浮気した原因に、「妻はそこまで悪くはない!」というのが根本的な捉え方です。

一線を越えた時の夫の気持ち、不倫がばれるまでの多くの夫を見てきたカウンセラーはそう捉えております。

「なぜ不倫したのか」もですが、カウンセラーがご相談者様にとくお伝えしているのは「不倫がばれた(認めた)のに、さらに夫と不倫のことについてあれだけ言い合った、話し合ったのに、なぜ不倫し続けるのか、また再発するのか」
その妻の「なぜ?」「どうして!?」なのです。

不倫を怪しんだ、不倫に気がついた、不倫を確信した、そして不倫に気づかない妻を演じていたときよりも、妻にとっては本当の苦悩が始まるものであり、「なぜ」「どうして」という思いはより強いものです。

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不倫夫の機嫌、感情、逆ギレに流されないで


逆切れする浮気夫


不倫夫の感情、逆ギレを妻はどう認識するか


夫の感情にどう影響を受けるかの責任は自分次第です。
そんなとらえ方は、無理がありますか?

でも、私たちの思考、感情、認識は自由裁量の余地があります。
自分の気持ち(感情)をどうもっていくかは、夫にどう向き合うかの一環です。
妻が夫の不倫を終わらせるためには意識して欲しいことです。
でなけば、これから不倫に対処する一貫とした妻でい続けられません。

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不倫はなぜ叩かれるのか


夫と不倫相手


不倫はなぜ叩かれるのか


不倫パッシングが凄まじいこの社会なのですが、そこまで社会的排除の対象になるものか!?
不倫で心が満たされ一時的に救われているのであれば、その人にとって不倫がよくないことと言えるのだろうか。
そしてさらには、他人の不倫を叩く人たち、他人の恋愛を批判するのはいかがなものか!
そんな声まで入ってくるものです。

このように不倫に対していけないものとは言えないという考え方は、脳科学的、心理学的、動物学的、社会学的、さらに宗教学的見地から多く聞かれます。
もちろん専門家の意見も研究、検証を重ねたうえでの意見ですから、個人的に不倫というものをどう捉えているかはそれぞれ違うのでしょうが、「不倫は仕方がないこと」という結論でおおむね一致しているようです。

そのような意見を耳にすると世の不倫している夫や、不倫している女性たちは、「やっぱりそうだよね、不倫はやむを得ないことかもしれない」と認識するのでしょう。
結婚して一人の配偶者に縛られる人生は悲しい。
いつまでたっても恋愛をしたい感情は自然なことではないのか。
不倫ってそんなに叩かれるほど悪いことなのか!?と。

ではカウンセラーが言います。なぜ不倫が叩かれるのか。

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夫婦をどうするか夫に委ねても決断できない


離婚しない不倫やめない夫


今のままでは夫は不倫相手と別れない


夫婦の間で不倫が発覚した。
夫は結局言い逃れできず、相手の存在を認めたのですが、まさかばれるとは思っていなかったこと、離婚して家庭を壊すことまで考えていなかったわけですから、「もう会わない」とか、「彼女と終わりにする」と妻を説得していったん幕を閉じようとするはずです。

何としても不倫相手を守る夫には納得がいきませんが、妻としては夫を信じるしかありません。
つまり不倫相手との関係を終わりにすることの決断を夫に委ねたわけです。

しかし夫に委ねても水面下が発覚。
やはり夫の決断は嘘だったわけです。

さて、水面下が発覚してからはいったいどうなるのでしょうか。
うまく逃げようとする夫もいれば、水面下を認め、今度こそ終わりにすると言ってきた夫、
開き直ったかのように、「彼女も大切」「彼女とは別れられない」とまで言ってくる夫。

さらに、夫から離婚したいとははっきり言わず、
「離婚したいのなら離婚でもいい」などと言ってくる夫すらいます。

そんな夫に妻はこれから夫婦をどうするのかと決断を求めることはありかなしか。

それで夫が責任をもって覚悟を決めるのでしょうか。

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性格の不一致で離婚を迫る不倫夫


離婚を迫る浮気夫


性格の不一致で離婚迫る夫


「夫から離婚を執拗に迫られています。私は離婚したくありません」
カウンセラーにはこのようなご相談は多いものです。

すでに不倫がばれていて、過去に何度か夫婦でもめてきた方。
離婚を迫ってきた今、その不倫について夫は触れてこない場合が多いでしょう。
離婚したい原因は不倫(不倫相手がいるから)ではない。
あくまでも自分とあなた、夫婦の問題だと言うに決まっています。
彼女とはもう会っていない、別れた、終わったことにしている夫も多いはずです。

夫が離婚したい気持ちは本当なのだろうか。
妻はどう対処したらよいのだろうか。

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不倫する夫に女を切る力はない


夫の浮気で悩む妻


不倫する夫に女を切る力はない


「別れたはずの二人の関係がまだ続いています。」というカウンセリング相談は非常に多いものです。

なかには不倫相手の女に会った妻もいれば、不倫相手から謝罪まで受けた妻もいます。
不倫相手から謝罪までされたのですから、本気で反省しているだろうと常識のある妻は受け止めていた。
また不倫した夫の「彼女と話してちゃんと別れる」とか、「もう連絡もとらないし、会わない」という言葉も信じていた。

でもやはりあやしい。どうしても水面下を疑ってしまう妻。
だから疑心暗鬼な妻は、夫の不倫に触れてしまう。

「そんなに俺のことが信じられないのか!」と切れる夫。なかには、「そんなに信じられないなら、離婚でもいい」とまで強気に言ってきます。

離婚はしない、夫婦を続ける思いの妻にとっては、なんとも強烈な言葉です。
その後、夫の不倫について問い詰めることが怖くなり、そのまま放置し波風立てない妻になるものです。

しかし夫の不倫を一度見抜いた妻はまた見抜くものですし、一度不倫がばれた夫はまたばれるものです。
夫と彼女との水面下は間違いないでしょう。

あれだけ約束したのに。
あの時の言葉はすべて嘘だった。

いったいどうしてこうなるのか。

夫はなぜ不倫相手と別れられない、切れないのだろうか。

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夫が不倫したのは妻のせいではない


夫の浮気で悩む妻


夫が不倫したのは妻のせいではない!


不倫が発覚したとき、夫を問い詰める妻に対して、
「妻のせいじゃない」、「お前は悪くない」と言う夫。
「悪いのは俺の方だ」とまで言う夫もいます。
納得がいかない妻はさらに問い詰めても、妻は悪くないと繰り返します。

妻にも悪いところがあったから不倫した。
奥さんがそんなんだったから不倫した。
夫婦があまりうまくいっていなくて夫が浮気に走ったのであればまだしも、
「おまえ(妻)のせいじゃない」とか
「おまえ(妻)は悪くない」なんて理解できない。
なぜ!?どうして?
それじゃあ理由にならないし、本当のこと、根本的な原因が知りたい妻。
夫がなぜ不倫したのかという根本的な原因を知れば、解決できるのではという妻なりの期待もあったわけです。

でも妻のことが原因ではないと言う。
理由は夫のほうにあると言う。

妻は悪くないと言う夫の不倫は、これから先、妻にさらなる苦悩を強いることになるものです。

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離婚はしたくない、不倫恋愛を認めろ


夫婦カウンセリング相談者


離婚はしたくない不倫恋愛を認めろが夫の本音


結婚してから浮気したことはなかった夫。
家族のため、夫婦のため、真面目に生きてきた夫。
50〜60代のご相談者の中には、結婚30〜40年という方も少なくありません。

そんな夫が浮気した。
穏やかで真面目で、浮気なんてするとは思ってもいなかった夫が浮気した。
信じていた夫だから、妻にとっては「まさか主人が、、、」という思いです。
それだけでも妻にとっては天と地がひっくり返るほどのショックです。

しかし妻の苦悩はそれだけでは終わりません。
不倫がばれてからの夫の言動、態度、行動によりさらに追い込まれることになる。
どうして足を踏み外してしまったのか。
この変わり果てた姿は私の知っている夫なのか。

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一度浮気、不倫した夫はまたするのか


夫婦カウンセリング相談者


一度浮気、不倫した夫はまたするのか

浮気が発覚した夫に対して、これからどう対処していけばよいのか考えあぐんでいるなか、この先、夫の不倫に終止符が打たれても、また不倫するものなのかと心配は尽きません。

夫との離婚を決心されている妻ならいざ知らず、離婚するかしないか迷われている妻、離婚はしたくなくて夫婦の絆を守っていきたい妻だから、この不安は大きいものです。

浮気、不倫した夫はまたするものなのか。
それはいったいどうしてなのか。
ではどのように対処して考えたらよいのでしょうか。

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夫は不倫相手と本当に別れたのか


水面下の不倫を疑う相談者


夫は不倫相手と本当に別れたのか

不倫の証拠を掴み、不倫に終止符を打たせようと夫にも不倫相手にも行動をおこした妻。
その時、妻は不倫の慰謝料を請求せず(慰謝料を留保し)、誓約書面を交わさせ、連絡もとらない、接触もしないことを約束させました。
夫の行動はそれ以降しばらくあやしくなかったので、夫も不倫相手も懲りたのだろうと踏んでいた妻でした。

しかし妻はそれから数か月も経たないうちに疑惑を抱き始めたのです。

二人はまた会っているのではないかと、、、。
夫は彼女と本当に別れているのだろうか。

そんな不安、心配を抱いている奥様方は少なくはないものです。

夫からすれば過去の(終わったことになっている)不倫。

夫に問い詰めたところでも、「もう終わったこと」、「過去のことだ」、「また蒸し返してきて、しつこい!」と逆切れする夫も多い。

でも妻があやしいと感じているのは理由があってでのこと、不倫問題で負った傷はそうすぐに癒されるわけがないのですから。

とある相談者様も水面下の疑惑を抱えていた一人でした。
浮気相手にも夫にも浮気を認めさせ、「もう二度と会わない、連絡も絶つこと」と誓約させたのですが、、、。

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セックスレスが浮気に走った原因なのか


水面下の不倫を疑う相談者


セックスレスが浮気に走った原因なのか

セックスレスと浮気、不倫問題には様々な意見が聞かれますが、ではどういう状態であればセックスレスの定義なのでしょうか。
夫婦ともに月に一度でもレスだと感じていなければ、そのご夫婦にとってはセックスレスではない。
逆に毎日のように求める夫に応えてきた妻でしたが、「いい加減にして」と、たまに拒むようになったら、夫にとっては段々と満たされない、レスだ!という気持ちになるはずです。
つまり夫と妻個々の性に対する欲求に溝が出てきたときが危ういというのがカウンセラーの見解です。
セックスレスか否かは頻度とか数字で言うものではなく、そのご夫婦にとって性に対する温度差の有無を感じているかで判断するべき問題だと思えます。
それに加えて、セックスレスであっても浮気する人はするし、しない人はしない。それもかなり影響しているのではないでしょうか。

ではセックスレスが長引くと浮気に走ってしまうリスクは高いのでしょうか。
セックスレス、夫婦の性の不一致と浮気の関連性を解説します。

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不倫相手は夫にとって失いたくないだけ


夫と不倫相手


夫にとって不倫相手は失いたくないだけの女

夫にとって不倫相手はかけがえのない女性ではない、失いたくはない女性です。
その差は、雲泥の違い。
不安がらないでください、怖がらないでください。
きっと夫と不倫相手の関係に終わりはくるはずです、、、。



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夫と修復したい、戻ってきて欲しい気持ちが冷めた!


夫婦カウンセリングの浮気夫


夫と修復したい戻って欲しい気持ちが一気に冷めた

妻が対峙している夫の不倫問題がどのようなものなのか。
これまで抱いてきた不安と恐怖を払拭することによって、妻がそこまで不安に感じていたこと、怖がっていたことは、過剰な捉え方だったと受け止めていただくことが必要です。

夫の言動、態度に一喜一憂し過ぎたり、そこまで夫の言動を真に受ける必要はないのです。

これまでそういう意識ではなかったから、夫の嘘を疑心暗鬼ながらも信じてしまったり、結局、夫のいいように黙らされてしまったり、妻のせいにされてきたわけです。
それでは夫の思う壺なのです。

しかしカウンセリングで「そういうことではなかったんだ」と理解した。

妻の意識が変わってくると、これまでの妻(何をどう言っても夫にはね返されていた妻)とは違います。

不倫のことに触れることが怖くて、何も言えなかった妻。
不倫のことに触れたときの夫の逆切れや暴言が嫌で、恐ろしくて、黙らされている状態だった妻。

けれども今度は違った。

妻の言動、行動に、始めはやはり逆切れしたり、もうおまえ(妻)とは無理、やっていけないと恫喝の嵐。離婚でもいいと言ってきた夫もいる。

でも妻は動じなかった。
もう夫の恫喝にひるまないと決めたから。
すると夫は、、、、

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不倫の代償|幸せはいつか崩壊する


夫の不倫相手


不倫の代償|その幸せはいつか崩壊する

不倫でいったい何を得たのだろうか。
失うものばかりで何も残りはしない。
夫の不倫相手が受けた代償。
この先、ずっと先に降りかかってきた不倫の代償まで様々な行く末を見てきたカウンセラーが斬ります。

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妻を助けるのは不倫した夫、あなたですよ


夫婦カウンセリングの妻


妻を助けるのは不倫した夫、あなたですよ

助けて欲しい

これが妻の叫びです。
一生懸命に這い上がっていこうと頑張っている。
でも自分一人では何度も何度も落っこちていく。
どん底へ落としたのは不倫した夫なのですが、妻は夫に手を差し伸べて欲しい。

でも、、、

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