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性格の不一致で離婚を迫る不倫夫

夫の不倫問題の解決、夫婦回復へ

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コンセプト不倫を否定し離婚を迫る夫

離婚したい理由は夫婦の性格の不一致だ!


不倫夫と離婚したくない妻

「夫から離婚を執拗に迫られています。私は離婚はしたくありません。」
カウンセラーにはこのようなご相談は多いものです。

そして夫たちの言う離婚したい理由は、自分と妻との性格の不一致。

そもそも俺たちは合わないのに、夫婦を続けることに無理がある。
お互い離婚したほうがいい関係を築けるのではないか。
離婚しても、子供にとっては父母だし、お金も払うし、このままこの家に住めばいい。
離婚後の生活を不安がる妻に上手いことを言う夫もいます。

しかし、妻は知っています、夫の不倫を。
この時点で夫の不倫に気がついていない方は、
<理不尽な離婚要求には不倫が隠されている>
そうとらえ、中途半端な回答は避け、真実を知ることを考えてください。

すでに不倫がばれていて、過去に何度か夫婦でもめてきた方。
離婚を迫ってきた今、その不倫について夫は触れてこない場合が多いでしょう。
離婚したい原因は不倫(不倫相手がいるから)ではない。
あくまでも自分とあなた、夫婦の問題だと言うに決まっています。
彼女とはもう会っていない、別れた、終わったことにしている夫も多いはずです。


夫は本気で離婚を言っているのか


不倫して離婚を迫る夫

性格の不一致で離婚を迫る夫は、離婚を妻との協議で成立させたい。
調停、裁判ではなく、家の中で決着つけて自分の負担を最低限に抑えたい魂胆です。

不倫が妻にばれている状態なら、もう終わったと嘘を言いそのことに触れさせない。
性格の不一致を主張し、
「こんな状態(性格も価値観も合わないまま)で、夫婦を続けるなんてあなたも嫌だろう」と、
妻も離婚を思っているかのように誘導する始末です。

では、夫の離婚の本気度はどうなのでしょうか。
はっきり申し上げますが、夫が離婚したい気持ちは本気です。
そして今なお不倫が続いていることも事実です。
不倫相手とはもう別れた、会っていないという言葉を信じている方もいないと思いますが、
不倫相手とは続いているから、ここまで理不尽な要求をしてくるわけです。

夫が離婚届を出してくることはよくあること。
「おまえはいったいどうしたいんだ!?」と言うのも不倫夫の常套文句です。
妻は何度も言っているのです、「離婚はしません」と。
さらに、「籍だけ抜いて欲しい。」と言われた妻も多いはずです。
離婚が成立した!という証を作りたい。
この意味するものは、不倫相手に自分の本気度を認めてもらいたいから。
妻や家族ではなく、あなたを選択する気持ちは本気なのですよと。
不倫相手との関係の危機が訪れたとき、このような夫になるケースは多いものです。

そしてさらに離婚調停でも裁判でもするからと脅かしてくる夫もいますが、
それは本気ではないでしょう。
自分が不利になる手段を自ら選択する夫も少ないと思います。
夫はあくまで協議離婚したい!はずですから。

もはやこの段階でいくら夫に不倫のことを突っついても堂々巡りでしょう。
夫は性格の不一致を言い張り、まともな話し合いなどできなくなる。
離婚するしないなどの話し合いは避けた方が賢明です。


「離婚しません」が離婚を回避する対処ではない


電話カウンセリングする妻

それでも妻は離婚を回避したい。
こんな不倫夫でも一緒に生きていきたい。(もちろん不倫に終止符を打たせた状態でです)

でも夫にはそんな気持ちはまったくない。(と、妻は確信する、感じている、はっきり言われたからそう受け止めている)
これが今の(過去のある時期からの)夫と妻の状態です。

ならばどう考えるか、向き合うかですが、
夫の気持ちとか情とか、そこは考えないことです。
気持ちがないのは仕方ありません。
今、不倫相手と恋愛状態のなか錯覚していると受け止めてください。

「しばらく考えさせてほしい」、「あなたの気持ちはわかった」などとかわし、
妻に答えを強要してきても、はっきりしたことを言うべきではありません。
「離婚した場合の条件」という話題にも反応してはいけません。

「私は離婚しない」、「離婚は考えていません」と言い続ければよいのでもありません。
妻としてこれからとるべき最善の行動を考えていきます。
それは、
本気で離婚しない妻になって。
本気で夫とやっていく妻になって。
そう言うことがあります。
これの意味するものは、相談者様のケースによって違います。

不倫の事実を掴み、真正面から夫と不倫相手に対処するべき方もいれば、
どんなことを言われても、耐えて夫に向き合うことが先決という対処の方もいます。
離婚は不倫の二人が思っているほど、簡単にできるものではありません。

とにかく二人に対しては、離婚はできない現実を知らしめることも必要です。
妻にはそんな意思はないと強く認識させることも必要です。

不倫を隠して(触れさせないようにして)性格の不一致で離婚にもっていくことは、
どれだけ無理があるか。甘いのです。
不倫はばれているのに、もう終わったテイにして離婚にもっていくことも
どれだけ無理があるのか。甘いのです。

夫婦を諦めないでください。


浮気、不倫コラム


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