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浮気、不倫した夫(妻)が離婚を言ってきた!

夫の不倫問題の解決、夫婦回復へ

あなたを心理面、行動面でサポートします!

コンセプト不倫して離婚を迫る夫(妻)

夫(妻)が離婚を切り出してきた!

離婚を夫に言われた妻

夫(妻)から離婚を切り出され、相談されてくる方は多いのですが、
「どんな理由であっても、不倫して離婚を要求してくるなんて受け入れない!」
そんな思いでしょう。

夫(妻)が離婚をしたいのは本気なのか。
夫(妻)が離婚したい本当の理由は何なのか。


離婚を切り出された相談者様は、夫(妻)の不倫を把握している方も多いのですが、
離婚を回避したい。そのためにはどうしたらよいのか。
それに不倫を終わらせるためにはどう対処するべきか。
一番聞きたいことです。
なかには、もう離婚したほうがよいのかと弱気の方もいます。

カウンセリングでこれまでの経緯、状況をお聞きすると、
実際、夫婦関係に重大な問題を見い出すケースもあります。
離婚を切り出された妻(夫)にも心当たりがある方もいますが、
最終的に離婚を決断したのは、不倫が原因であることは否めません。
不倫が夫(妻)の背中を押したとも言えるでしょう。

ただ本日問題を提起するのは、離婚をどのように切り出してきたかです。
*夫の不倫として話を進めますが、妻の不倫なら置き換えてください。

つまり、
浮気、不倫を隠して(否定して)離婚を迫っているのか。

浮気、不倫を認めて(自白して)離婚を迫っているのか。


前者には、
妻は不倫に気づいていない場合もあります。
気づいていないふりをしている妻もいます。
問い詰めたけど、夫は認めない(否定している)状況の方もいましょう。
であれば、論点を都合よくすり替えて離婚理由を言っているはずです。

そして後者。
妻に不倫がばれています。夫は認めています。
しかし、不倫がばれてすぐに離婚を迫ってきた(ばれる前から離婚を言っていた夫もいます)。
夫婦でさんざん話をした後の場合もあります。
妻が不倫相手に行動を起こした後の場合もあります。
そしてまた、不倫自体、した夫が自ら自白した場合もあります。

最後にあげた、そもそも不倫自体、夫が自白し妻に離婚を迫ってきた。
これはかなり深刻であると受け止めてください。後半で解説しております。


夫は離婚を言っているけど、
妻は不倫に気がついてないと思い、隠している状態でしょうか?
妻は不倫を疑い問い詰めたけど、頑なに認めない状態でしょうか?
不倫はばれていて、夫は不倫を認めていますか?
ばれるもなにも夫が自白したのでしょうか?

「離婚を迫られて困っています!」、
「離婚を言う夫(妻)にどうしたらいいのか」
というご相談ですが、
どのような状態かによって、とらえ方も変わってきます。


不倫を隠して離婚を迫る夫

ダブル不倫している夫と相手

離婚請求は不倫が決定打の場合が多い

不倫のことは隠し通して離婚したい。
離婚条件が不利にならないように、妻への金銭的負担も最低限にとどめたい。
世の不倫夫たちの思考はほぼこうです。
ただ、浮気、不倫はばれないようにするものですから、
離婚を言う言わない関係なく、隠し通すことは普通です。

さて、このような場合の夫はどうなるでしょうか。
再三言いますが、妻は不倫を知らない妻を演じている場合もあります。

離婚したい理由として、妻への不満。至らない点を並べ立ててくるはずです。
カウンセリングで「何を言われましたか?」と尋ねると、
ほんとどうでもいいようなことが多く、それが離婚に繋がる決定打なのか!?
と感じることはよくあります。

それに私は離婚調停でのエピソードもよく耳にします。
離婚調停で夫の主張を聞いた調停委員が、
「ご主人の離婚したい真意がよくわかりません。」と言っていたこと。
それが離婚したい原因であれば、
もう一度向き合って改善する努力をするべきということです。
第三者がそう感じる程度のことしか言えなかったのです。

それはそうです。
「不倫相手との恋愛にはまって、妻よりよくなって、もう後戻りできません。」
とは言えないでしょう。
離婚したい夫としては、
「妻に不倫がばれないまま円満に離婚できないか。」が真意であります。

ある方の離婚調停で、
調停委員が、「奥様はご主人の女性関係を疑っています。
確信できることがあるようです。」と夫に言ったら、
「離婚経験がある職場の女性に相談はしています。」と答えたという。
調停委員もそれ以上問い詰めないから、夫もその程度の言い逃れでかわすもの。

しかし、真実がわからなければ妻も対等な立場で夫と話すことはできません。
もちろん理不尽な離婚請求には突っぱねればいいのですが、
それでは離婚を先延ばしにしているだけです。

「確かに夫婦関係もよくなかったから。」と、後悔する相談者様もいます。
でも夫婦関係が悪かったこと。
妻に至らない点があったこと。
それらが事実でも、それが夫に離婚を言わせた決定打ではない方は多いのです。

繰り返しますが、理不尽な離婚請求は突っぱねればいいのですが、
それでは夫婦問題を先延ばしにして、不倫を続けさせるようなものです。
となると不倫は続くし、夫の悪態も酷くなるしで、妻の精神は持たなくなるでしょう。

ですから不倫の証拠、不倫相手の素性は必ずおさえておくべきです。
いずれ夫の不倫に対して一石を投じることは必要だからです。
不倫について触れる行動を妻がとることになる場合が多いからです。

夫と不倫相手の事情で破局が訪れることを期待をしても難しい。
「このままではダメだ」「今のままでは何も変わらない」をきっと痛感します。
そんな堂々巡りから脱するため、不倫の真実をとらえてください。


離婚したい浮気夫

不倫を知った妻の対処で夫が変わる

夫の離婚の意思は固いようです。
そうカウンセラーに話す妻たち。
不倫の事実を把握したにもかかわらず、不倫を問い詰めていない妻もいます。
「あなたが離婚したいのは彼女がいるからでしょっ!」と言いたい心情です。

しかしお話をお聞きした結果、
不倫のことをまだ言わないでください。
不倫は知らないテイで夫に日々向き合ってくださいと言う場合もあります。
これまでの夫婦関係に問題があり、妻自身も反省しているなら、
「自分も変わらなきゃ」と受け止め、しばらく実践してもらいます。

(どう変わるかはカウンセリングで詳しくお伝えしますが、
「すでにやっています」、「これまでやってきたんですが、、、」という方もいます。
しかし、中身内容が違う方もいますので修正させていただきます)。
すると期間は個々によって違いますが、効果がでることもあります。

「でも、夫はまだ離婚を言ってくるし、、、」ですよね。
もちろん妻がどう変われど、不倫相手とすぐに切れません。
ただし、それを受容して夫に向き合うことにより、
夫自身、もう一度夫婦を見直す気持ちに変化したケースもよくあるからです。
妻が不倫のことを切り出すのは、その先の先なのです。

不倫夫からの離婚請求。
夫の言い方や態度、妻が感じる夫の本気度は同じでも、
どの程度の夫婦関係だったか、どういう不倫関係かによって、夫の心理も違います。
ただの離婚要求で終わる場合があるのです。

ですからもし夫に変化が出てくるのであれば、どうなるかと言いますと、
離婚を言わなくなってくる。
家での態度、言動がやんわりとしてくる。
以前と行動が違う。
であれば、さらに不倫は知らない妻を演じ続けるのも策ということです。

離婚を切り出されたなか、このような妻の対処は、さらに細かく確認することがあるので、
誰しもこの手が通用するととらえないでください。
不倫の事実を知ったら、「あなたの離婚したい理由は、女(不倫)だよね!」と
切り出したほうがいい場合もありますので。


離婚夫婦問題カウンセラー

不倫夫と対等の立場で話をする必要性

離婚して欲しい。
離婚しなければ出て行くとか言っている夫。
それも自身の不倫のこと(不倫相手の存在)を隠して、妻を責めてきた夫です。
妻が不倫を知らない(夫が不倫を認めていない)ことをいいことに、強気で言いたい放題です。
このような夫に対等の立場で話をし直すことを勧める場合もあります。

不倫の事実、相手の素性を妻が知っていることに驚く夫たち。
「でも、あれだけ離婚を言っていた夫に、私は不倫のことを知っているわよと、
どう切り出すかはわかりませんが、対等の立場で詰め寄ったとします。
夫が離婚を撤回するとは思えません。
むしろ、離婚の気持ちがより膨らんだとならないでしょうか。」

これも夫婦関係、そして不倫の二人の関係性などを検証してからの判断ですが、
もう完全に妻とはやっていけない、離婚は不動の決断!
とまで固まっている夫なら難題です。
現実問題、どんな策を講じてもかなりの長期戦になるし、
いくつかの選択を視野に入れる準備も必要です。

そうではないのです。
夫は確かに離婚を言ってきました。
その離婚発言に真実味が感じられないのです。
離婚を言っているけど、まだ迷いがある夫だと感じるのです。
夫婦関係に深刻な問題があった夫婦、それほど大きな問題が見当たらない夫婦。
実際どちらの場合でもあります。

妻が不倫を知って、切り出されたことが、もう夫婦関係も終わり、離婚でいい。
そう夫の背中をさらに押してしまうと想像しないでください。

不倫が妻にばれたことで、これまでと同じようにはいかなかくなった。
身勝手な自分の欲求を通すことが難しくなったと痛感するでしょう。
妻の言い方、切り出し方、態度にも注意が必要です。
責め立てる妻では、夫はさらに背中を向けるでしょう。

不倫の真実を把握することで、夫と対等な立場で話ができる。
だからと言って責めたりしない。切り出し方が肝心。
それにすぐに不倫関係が終わることはないから時間を費やす忍耐力は必要です。

そしてやってはいけないこと。
不倫相手に先走って行動をとることです。
会いに行くこと、メールやライン、電話もNGです。
弁護士をたてて内容証明の送付もです。
(例外はありますのでご容赦ください)

妻が対等の立場で夫と話す必要性。
話し合いが無駄か必要ないかは、その後の判断です。
夫の言動、態度の変化も様々です。
そしてそこから先、妻はどうするべきか。
離婚を切り出されたからと悲嘆に暮れて諦めず、相談してください


不倫を認めて離婚を迫る夫

不倫を自白し離婚したい夫

不倫を認める(自白する)ほどの状況に追い込まれていた

大きく分ければ、妻に問い詰められて仕方がなく不倫を認めた場合と、
夫自ら不倫を自白してきた場合があります。
そのうえでさらに離婚を言ってきた夫たち。

不倫を認めた、または自白したのだから、話し合いになると期待しますか?
でも、夫は離婚まで言っているのです。
不倫を肯定して(自白までして)、離婚して欲しいとはずいぶんと開き直った態度です。
カウンセラーからすれば、こちらのほうが深刻だと言わざるを得ません。

では、夫の中ではいったい何が起きたのか。
離婚は本気なのでしょうか。

このような夫たちに何が起きていることが多いかと言えば、
不倫相手との間に決定的な何かが起きた場合が考えられます。
つまり、不倫相手がこのままの(不倫)関係なら終わりにするなどと、
今度ばかりは究極の選択を迫っていることです。
過去事例として他にもあります。
不倫相手が妊娠した。
w不倫で不倫相手が家を出て別居を開始した。
不倫相手夫婦の離婚が成立した。
ずるずる不倫してきた夫ですが、
これ以上優柔不断な態度でいることが難しい状態の場合が多いのです。

不倫相手に言わされているのではなく、夫自身も離婚の意思は固かったけど、
妻に言い切れる勇気がなかった。
今までも言った夫もいますが、ささやき程度だったかもしれません。
だから不倫相手も(演技の相手もいますが)別れを決断して彼に究極を迫ったのです。

これは不倫を隠しながら離婚を迫る夫にもいますが、
不倫を認め、自白までして離婚を迫る夫のほうが、
かなり追い詰められた状態で、夫の気持ちは固いはずです。

このような夫の心理としては、
不倫をした(している)と言えば、妻は離婚に承諾してくれると考えていた夫でもあり、
不倫を認めれば(自白したら)不利な立場になると思っても、
もうそれどころではない、早く解決しなければならない焦りです。

でも、妻としてはなかなかそうはいきません。
好きな女性がいるから離婚してと言われても、
「はい、わかりました」とは言えません。

妻が、「彼女との関係を切ってからでないと、離婚の話はしません。」と言ったところで、
「彼女のことと、夫婦の問題は別だ!彼女には関係ない」と言うはずです。
夫はあくまでも夫婦関係がよくなかったこと、妻の悪かったことを並べ立ててくるのが落ち。
それに対して謝ったり、離婚はしないで欲しいとすがっても、
このような夫たちは曲げないでしょう。


夫の離婚の意思は固いから、、、

この状態で夫と不倫相手の真実は知っていますか?
はっきりしていない方もいます。
不倫を認めても自白しても、不倫相手の詳しい素性を夫が言うことはありません。
そこまで夫に言わせることを期待しない方がいい。
不倫相手のことは防御するはずです。

妻に関係をぶっ壊される不安。
妻が不倫相手に何か行動を起こす不安。

避けて通りたいことです。
だからと言って不倫相手の素性がわかっても、相手に先走る行動をとるべきでありません。
離婚をさらに進めるようなものです。
夫はいきなり出て行くかもしれません。

いずれにしても、夫婦で終わらせたいのはこの手の不倫夫たちも同じです。
ただ、一時的に感情的、短絡的になって、不倫を自白し離婚を言ってきた。
そんな不倫夫や不倫妻もいますから、個々に詳しくお話をお聞きする必要はあります。

しかし傾向的に、夫と不倫相手の関係性はかなり太くなっており、
離婚の覚悟はかなり固い夫が多いと感じます。

このような夫には、とにかく離婚回避を優先した対処で臨むしかありません。
納得がいくまで首を縦に振らないでください。
それに、(妻が提示する)慰藉料と養育費を払うなら離婚してあげるとか、
〇億円慰藉料を払うなら離婚してもいい。
などと、条件を付けての離婚を安易に言わないようにです。

不倫相手に慰謝料請求訴訟を起こす妻もいますが、
その是非は個々によります。

どのような対処を講じても、夫の離婚の本気度は高いはずです。
かなりの長期戦になる覚悟はしてください。
そのような多くの事例に向き合ってきたなか、
これからどうすることが得策か、提案していきます。

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