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夫のダブル不倫を妻の本気行動で終わらせた!|浮気、不倫事例

夫の不倫問題の解決、夫婦回復へ

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コンセプト夫のダブル不倫を終わらせた

妻の本気行動で終わらせた夫のダブル不倫


ダブル不倫のカウンセリング相談者

妻の出産前後に夫が不倫。その不倫相手は夫と同じ職場である事例は多いものです。
30代後半のご相談者様は、出産で実家に帰っていたのでしたが、お子さんを産んで夫と生活していた家に戻ってきてから夫の態度が冷たくなっていると感じ、今までとは違う夫の様子にどうしたのかと違和感すら感じていました。
妻は、「まさか主人が不倫していたとは夢にも思いませんでした」という思いだったが、ある出来事で不倫を確信した妻は、気がついていない妻を演じながら、探偵をつけたのです。
やはり結果は真っ黒。
夫の真実を知り、さらに不倫相手にとち狂い、離婚しろと迫ってきた夫に苦しみ抜いた妻。
しかし妻は夫婦を家族を守るため、この不倫を終わらせるために覚悟を決めて本気行動をとったのでした。


不倫相手へのラインを妻に送った夫


不倫相手とラインする夫

不倫はうっかり、まさかの出来事でばれるものです。
30代後半の会社員の夫は、まだ帰宅していない時間に、「ドンキに寄っていたので帰るね」と妻にラインを送ってきた。
そのラインを見た妻は、すぐに「間違って私に送ったな!」と確信したという。
おそらく勤務終了後にそのラインを送るべき女性と会っていて、別れた後にドン・キホーテに立ち寄っていたということだ。
妻は帰宅した夫に問い詰めることはせず、このラインの誤送信をきっかけに夫の浮気を疑い始めたのでした。

夫婦には生まれたばかりのお子さんもいました。常日頃仕事で遅い帰宅の夫で、先に寝てしまったり、帰宅時刻もわからない日もあった。
しかし夫の浮気を怪しんでからは、夫の様子、行動に注意して、さらに夫のスマホが見れていたので、罪悪感にさいなまれながらも見ていくと、出るわ出るわ浮気を確信できる事実のオンパレードだったのです。
夫のスマホのラインには、不倫相手とのラブラブなやりとり。
中には、「一緒になりたい」という内容すらあったのです。
また発着信履歴を見ると、会社の行き帰りに不倫相手と長電話をしている履歴。
さらに今まではやりもしなかった夜の犬の散歩を率先してやり始めた夫。散歩しながら不倫相手と電話をする魂胆だろうと妻は踏んでいた。やはり想定通り、妻が私も一緒に散歩すると言ったものなら、逆切れした夫だという。

夫が不倫していると確信はしているものの妻としてはこれ以上の事実を知ることは難しい。
妻は意を決して探偵をつけることにしたのです。
するとどうでしょう、夫と不倫相手との密会は、妻には考えられないほど度が過ぎた行動だったのです。

夫が言っていた飲み会は嘘。飲み会ではなく不倫相手と二人きりでの飲食会。その後はラブホテル。
平日いつも通り出勤したが実際は有給をとっていて終日不倫デート。
会社帰りもとある駐車場で待ち合わせして、車中で1〜2時間の密会。
会えないときでも長電話。
家に帰ればそっけない態度であるし、お子さんのことも眼中になし。

「夫が不倫してあそこまで変わるとは思いませんでした」と変わり果てた夫の姿に妻は驚くばかり。

さらに判明したことは、夫の不倫相手は同じ会社のお子さんがいる既婚女性でした。

「彼女にも小さなお子さんがいるのに、夜遅くまでうちの旦那と会っていて、いったいどういう人なのか。旦那さんのいない女性かと思っていましたが」と、妻が言うのも無理がありません。

夫のw不倫の真実を知った妻。
妻は覚悟を決めました。家を出て行くことを。

妻は不倫の真実を知っていることを夫に伝えるため、置手紙をして荷物をまとめ、お子さんと一緒に実家に帰ったのです。

夫は自覚して不倫をやめるのだろうか。


不倫をやめない強気の夫に本気行動をとった妻


w不倫している夫

不倫が妻にばれているとわかった夫。妻と子どもに出て行かれたのに強気でした。
慌てふためいて飛んでくるかと思いきや、夫の態度は真逆。
夫は妻に「もう帰ってこないようだから、離婚届を早く送れ!」とラインを送ってきたのです。
その後、妻と夫は何度もラインでやり合ったが、堂々巡りです。
もはや夫が不倫をやめる様子はなく、完全に開き直っているかのようで、
「もうおまえとは無理だ」
「そこまで言うなら離婚でいい」
そんな態度だったのです。

ただ妻としては不倫関係を解消させたうえであれば、夫婦を維持したいという思いはありましたから、何としてもこのw不倫を終わらせたかった。

よって妻は、確たる不貞の証拠を盾に、自分で行動を起こしたのです。

その時期、カウンセラーにも相談していた妻は、夫との間の誓約書、不倫相手との間の誓約書の内容を教えてもらい準備した。さらにどういう進め方が得策かも話し合った。

夫と二人きりで話し合うことは無理だろう。解決できないだろうと踏んでいたから、夫との共通の知人に入ってもらって話し合いの場を設けたのです。

第三者の前で妻は不貞の事実を提示した。
夫はさすがに反論の余地はない。
夫は皆の前で不倫(不貞行為)を認めた。
で、「俺は離婚でいい」とまで言う始末。
夫の「離婚でいい」は本気度満点だと感じていた妻でした。

だがしかし、この席は離婚を話し合うつもりではありません。
このような場合、他のご相談者様にも指南しますが(当然個々のケースによります)、不倫相手はどうなのか。不倫相手に行動を起こさないと本当の真実には至らないし、わからないということです。
とくにダブル不倫はです。

であるから、妻と第三者は、「じゃあ女をここに呼んで!」となります。この事例でもそうでした。
すると夫は、「それはできない」「彼女には責任はない」「俺が悪い、俺が責任をとる」などと言うものです。やはりこの夫もそう言い返してきたという。

不倫相手を守ろうとした夫に対して、妻は「じゃあ、今から女のところに行く!」と第三者と一緒に行くと言った。もちろん妻は本気で不倫相手に会いに行くつもりだった。
結局、夫が折れて不倫相手を呼ぶことになり、その場にのこのこやって来たという。

さて、夫、不倫女、妻そして間に入ってくれている第三者。
果たして夫と不倫相手とはどう決着がついたのでしょうか。



恋愛ごっこに浸っていた女と離婚覚悟していた夫


職場の女とダブル不倫する夫

夫と不倫女を座らせ、妻は不倫女にこう言った。
「あなたたちが不貞関係であることは、証拠もあるし、うちの旦那もはっきり認めましたよ。
で、不倫の慰謝をあなたに(女に)300万円請求しますから。
私たち夫婦はもう離婚になるからもっと請求したいところだけど。
それとあなたもうちの旦那と一緒になりたいようだし、私と離婚してあなたと一緒になりたいうちの主人を引き止めるのも悪いから、あなたも早く離婚してあげてね。
まあ、300万円で願いがかなってよかったじゃない。
あ!大丈夫よ、ちゃんとケジメをつけてくれれば、お宅の旦那さんに言ったりしないから。それは約束するわ。」

黙って床を見つめて聞いている夫。
妻の目を見て今にも何か言いたそうな不倫女。。

すると不倫女はこう言ってきたと言う。
「ご主人との関係についてはほんとに申し訳ありません。不倫の慰謝料についても金額までは今は決められませんがお支払いします。
けど、、、奥さん。
私は離婚はしません。そんなつもりはないですぅ」と。

床を見ていた夫がすぐに女の顔をびっくりしたかのような目をして見つめていた。
妻にはそう映ったという。

さすがに妻もちょっと驚いた感が。なぜかと言うと、二人のラインのやりとりでは、お互い離婚して一緒になりたいととれる内容が多々あったからです。

不倫の二人の間でよくある本音と建て前が交差して盛り上がっている疑似恋愛とカウンセラーがよく言う所以です。

結局、不倫女は離婚するつもりはない→それを知った夫の離婚の意識は失せたということです。

この結末をどう捉えるかですが、とち狂って離婚を本気で覚悟していた夫と、ただ疑似恋愛に浸っていた女ということなのです。

つまり不倫女は不倫でまさかこんな代償を受ける結末になるなんてと身に染みて懲りた。
そして夫は、離婚してでも女を選択したい、そういうつもりだったのにはしごを外された感。
という結末だったのですが、夫も不倫相手も違った意味で、現実に引き戻されたということです。

もちろんこのような展開になりますと、二人の破局は間違いありません。

その後も詳しくお伝えしたいのですが、この不倫夫、妻と家族と一緒に懺悔の日々を送っているということです。

しかし、妻が負った傷はすぐには癒えません。

二人の不倫は終わっても、妻の葛藤はもう少し続きます。

でも、時間がきっと解決します。焦らず夫婦再生に努力してください。

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